2016.04.4特集
もう困らない!タイ料理のアテンド定番レストラン12軒!
この春めでたくタイへ赴任してきた皆さん、サワッディークラップ!
さてこれからは、接待や会食、プライベートでもタイ料理を食べる機会がグンと増えます。
初めて利用するレストランは、味は? 雰囲気は? 衛生状態は?と、気になることもいろいろ。 しかし、ご安心ください!スクンビットエリアには、日本人が利用しやすい優秀なレストランが揃っていますよ。
まずは、選んで外れなし!の定番6軒!
バーン・カニタ

タイを代表する名店で絶品トムヤムクンを
「バンコクらしい料理を」とリクエストされたら、真っ先に浮かぶのがアソークの「バーン・カニタ」。シルク商でファッションデ ザイナーのカニタ・アカラニティクル女史が開いた高級タイ料理の名門だ。バンコクのベストレストランに何度も輝いたという店内は気品に満ち溢れ、あちこちに飾られているコレクションも見事。“人は食べた物で成り立つ”というホリスティックな理念のもと、 「できる限り体にやさしいものを」と、カオヤイの自家農園で育てた有機野菜やハーブを使用。シーフードも厳選を重ねたものだけがその日のメニューに並ぶ。
TEL:02-258-4181, 02-258-4128
住所:6/1 Soi 23, Sukhumvit Rd.
ザ・ローカル

伝統建築で味わう奥深いローカル料理
築70年のタイ伝統家屋を飾るアンティークの数々。タイの豊かな風土に育ま れた食材によるローカル料理が、そんな博物館のような空間で楽しめる。
TEL:02-664-0664, 02-664-3360
住所:32-32/1 Soi 23, Sukhumvit Rd.
パタラ

イギリス発世界が認める一流店
1990年にロンドンで1号店をオープンし、ジュネーブ、ウィーンなど世界5カ国に支店を構える「パタラ」。世界の美食家に認められた真のタイ料理がトンローで味わえる。トロピカルガーデンをのぞむ一軒家は、高級感に溢れた贅沢なつくり。
TEL:02-185-2960~1
住所:375 Soi Thong Lo 19, Sukhumvit 55 Rd.
トンクルアン

シーフードがおいしいビジネス利用の定番
日本人駐在員に支持されるタイ料理レストランといえばここ。清潔・おいしい・安いの三拍子で、連日ビジネス利用の客で満席になる。トンクルアンがトンロー初の本格的タイ料理の店としてオープンしたのは、30年以上も前のこと。かつて曾祖母が王宮で働いていたことから、当時は宮廷料理がメイン。「今でも他のレストランに無い珍しいメニューが多いのは、その頃の名残り」と現オーナー。トンローの発展につれて店も成長。日本人客が増えてきたので、中華・シーフードもメニューに加えた。辛い料理はきちんと辛く、タイ料理らしさを守る姿勢は今も昔も変わらない。
TEL:02-185-3072, 081-449-1926
住所:211/3 Soi 49/13, Sukhumvit Rd.
ニアイコール

日本人オーナーによる 安心のレストラン
スクンビット・ソイ47奥にある一軒家ダイニング。アンティークが並ぶレトロな雰囲気の店内は、昔のタイにタイムスリップした気分になる。日本人オーナーらしい気配りが行き届いた味・サービスに定評。
TEL:02-258-1564
住所:22/2 Soi 47, Sukhumvit Rd. ニアイコールの店舗詳細
タリンプリン

コスパで選んで正解 知る人ぞ知る人気店
タリンプリンとはタイ料理で酸味づけに使う果物。タイ漫画界のパイオニアで、現オーナーの祖父プラユーンさんが命名した。 築60年の自邸を改装した店内は、天井が高い開放的な空間に全280席を備え、食を愛したプラユーンさんの絵がいくつも飾られている。高級感はあるがアットホーム。
TEL:02-258-5308-9
住所:25 Soi 34, Sukhumvit Rd. タリンプリンの店舗詳細
続いて、2回目のアテンドにおすすめ 個性派レストラン3軒!
プライラヤ

コロニアルな邸宅でプーケット名物を
プーケット出身オーナー・プライさんの南タイ料理店。ヴィンテージタイルが美しい中華ポルトガル様式の邸宅で味わえるのは、一家の伝統のレシピで作られた上品なプーケット料理の 数々。これを目当てに訪れる客も多いという看板メニュー、ゲーンヌアプー・バイチャップルー・センミーは、カニ肉入りカレーをそうめんのようなセンミーにかけて食べるプーケットの代表的料理。とれたての新鮮なカニ肉がゴロゴロ入った、なんとも贅沢な一皿だ。
TEL:02-253-5556
住所:59 Soi 8, Sukhumvit Rd.
スパンニガー・イーティングルーム

コロニアルな邸宅でプーケット名物を
Somtum DerやEATなど人気店を手掛 けるオーナー・エーさんの実家の料理を味わえる。東部トラートに生まれ、東北のコンケーンに嫁いだおばあちゃんのレシピを忠実に再現。
TEL:02-714-7508
住所:160/11 Sukhumvit 55 Rd.
クラーム

開放感たっぷりガーデンレストラン
フジスーパー2号店に近い一軒家カフェ&ダイニング。開放的な広い庭があり、植物に囲まれたナチュラル空間でノンビリとくつろげる。料理はオーナー一家の家庭料理をオシャレにアレンジ。ひと手間加えたここだけのオリジナル料理が楽しめる。
TEL:02-258-8170
住所:113 Soi 39 (Phop Mit), Sukhumvit Rd. クラームの店舗詳細
最後に、オープンして半年以内の最旬ダイニング!
バガディン 閉店しました

ゲストがアッと驚くハイセンスな料理&空間
昨今バンコクを賑わす話題のタイ創作料理Le DuやTaper、Baanのオーナーシェフ、トン氏が手がける新店舗。テーマは「モダンタイ・ストリートフード」だが、いわゆるチープな屋台メシを想像すると、その完成度の高さにアッサリ裏切られてしまう。アメリカ出身のシェフ・チャンドラーさんがおくるのは、分子ガストロノミーの技術を駆使したクリエイティブな料理。
メッタ

大勢でシェアしたいホテルダイニング
パッと目をひくロングテーブルは、“大切な人と料理をシェアして楽しんで ”という想いの象徴。サンスクリット語で慈愛を意味する「メッタ」のキッチンを司るのは、国内外の一流ホテルで腕を磨いたベテランシェフ、サラウットさん。
TEL:02-302-5777
住所:Maitria Hotel, 26 Soi 18, Sukhumvit Rd.
リーフ・タイ・ビストロ閉店しました

新進気鋭の若手オーナーシェフ
今年2月、サミティベート病院の近くに小さなビストロがオープン。オーナーはタイ人シェフ、アティテープさん。弱冠28歳という若さながら、自ら市場で仕入れた新鮮食材で完成度の高いモダン・タイを提供する。